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よくあるお問い合わせ

Tooliz Easy Mode 利用案内




ご利用にあたり次の流れに沿って進めて頂きますようお願い致します。



~ Chrome拡張「Tooliz for Listing」の追加 と Easy Mode設定画面 の初期設定 ~ 

こちらのEasy Mode 設定方法のマニュアルのように、 Chrome拡張の「Tooliz for Listing」の追加と初期設定、 Easy Mode 設定画面での各項目の設定をお願いします。

最低限必要な設定は以下の通りです。
◎ライセンス、ユーザーID
◎経費/利益設定
◎eBay設定
◎メールアドレス、郵便番号、都市名



(下図はEasy Mode 設定方法のマニュアルの一部抜粋)
none


マニュアルの通り、「保存完了しました。」と表示されることをご確認ください。

以上で、初期設定が完了です。完了後は、
必ず、 Easy Mode 設定方法のマニュアルに沿って保存完了の表示まで進めた旨 のご連絡をお願いします。
※初期設定完了後に、ツールの稼働の準備を行いますので、返信がないと稼働開始できません。




ツールの稼働準備は数時間から1日程度かかりますので、以降の案内にて出品の準備や在庫管理についての確認をお願いします。


また以降の案内に沿って進めていく中で不明点などありましたら、 「よくある問い合わせ」に同じ内容の問題がすでに存在する可能性がありますので、 こちらのリンクをご活用ください。




~ 出品の流れ、設定方法 ~ 

◆各サイトからの出品の流れ
こちらの出品方法紹介の動画で各サイトからの出品の流れをご確認ください。

※申し込みされたプランによってはアマゾンのデータ管理はできません。
※発送、支払、返品ポリシー名に シングル/ダブルクォーテーションやバックスラッシュ/円マーク、2つ続けての半角スペース(連続していなければ問題ありません) を利用している場合は、出品時にエラーになる可能性がありますので、該当文字が入っている場合はポリシー名の修正をお願いします。
※初期設定後等で、Chromeの再起動が必要な際に、特にMacの場合は正しく再起動できていない場合があります。こちらを参考に正しく再起動してください。


◆Google翻訳APIキーの取得方法
無料翻訳文字数が毎月50,000文字付いていますが、毎日何件も出品される場合は足りなくなっていきますので、 こちらのマニュアルを参考にキー取得がおすすめです。
取得したキーはこちらの「Google key」から設定可能です。


◆カテゴリ・コンディション・Item specificsについて
出品データ作成画面では、カテゴリやコンディション・Item specificsを適切に設定しなければ出品できません。
またカテゴリによっては、仕様変更によって利用できるコンディションや必須のItem specificsが変更になる場合もあり、それらの仕様変更も含めて 周知が必要な情報はこちらのマニュアルページトップの更新履歴にアップしますので定期的にご確認ください。

カテゴリとコンディションは、どの商品を出品する場合でも必要な情報です。
その上で、選択したカテゴリで、設定できるコンディションが決まっているため適当に設定すると出品エラーが発生したり、
さらに、カテゴリごとによって設定が必須のItem specificsがあるケースと、不要なケースも存在し、こちらも必須の設定が不足するとエラーとなる場合があります。

そのためこれらの設定に慣れていない方は、最初はeBayの出品画面と比較しながら、 こちらの【方法②】eBayから入力できるItem specifics項目を取得し、値を入力またはプルダウンから選択する。の方法で、 選択したカテゴリで必要なコンディションやItem specificsを取得した上で、プルダウンから選択する方法が推奨です。 慣れてきたら、下記の「◆出品データ作成画面での定型文登録、カテゴリ・Item specifics等の登録方法」で事前に設定ファイルに登録しておく方法もご検討ください。
※Item specificsやコンディションに何を設定すればいいか分からないという方は出品時のカテゴリNo / Item specifics 設定をご参照ください。


◆出品データ作成画面での定型文登録、カテゴリ・Item specifics等の登録方法
定型文挿入や、カテゴリ・Item specificsのセットが1クリックで出来るようにしていきます。
こちらの「Tooliz for Listing(出品データ作成ツール)のカスタマイズ」の動画と右側の説明文をご参照ください。



カテゴリNoは以下で確認可能です。
eBay USカテゴリ
eBay Motorsカテゴリ
※大カテゴリから詳細カテゴリまで番号が割り当てられていますが、すべての番号が利用できるわけではありません。詳細まで選択した末端のボタン付きのカテゴリNoでのみ出品可能です。

※トレーディングカードの一部のカテゴリでは、特別な設定方法が必要です。トレーディングカードを出品する場合はシングル/個別トレーディングカードのカテゴリ設定をご参照ください。

他に、出品データ作成画面での便利な機能や詳細な仕様が、出品データ作成ツール(Tooliz for Listing)の利用方法のページから確認可能ですので、 出品作業を効率的に行うためにも一通りご覧ください。




~ 出品・在庫管理結果のメール ~ 

上記の「~ 出品の流れ、設定方法 ~」で設定を済ませ、出品データ作成画面にて、必要情報を入力・出品ボタンをクリックすると、 サーバー上に出品データが登録され出品待ち状態となります。

出品待ちデータは、サーバー上でeBayと通信が行われeBayへ出品、その後、自動で在庫管理が行われ、出品または在庫管理の実行結果のメールが届きます。

つまり、出品データ作成画面にて出品ボタンをクリックした後は、基本的に届いたメールをチェックするだけとなりますが、 出品や在庫管理でエラーが発生している可能性がありますので毎日定期的にチェックが必要です。

届くメールは次の4種類です。


◆Listing Items:出品結果のメール
出品した場合は、一定間隔で次のように出品した時間と商品のタイトルの一覧がメールが届きます。
none
エラーが発生した場合(list error:)は、上図のようにそのタイトルとエラーメッセージが表示され、エラー詳細の下図のようなメールも別で届きます。
none
エラーデータは出品データ作成画面の「エラー読込」または「エラー削除」で再出品するか削除してください。


◆Listing Data Downloader:出品データのダウンロード結果のメール
在庫管理のために出品中データを取得します。通常エラーは発生しませんが、こちらもエラーの表記がないかご確認ください。
none
重複SKU・タイトルがある場合はメールの最後に表示されますので、必要あれば対処願います。
※eBaymagを利用している方はUSデータとの連携チェックが可能です。詳細はこちらをご参照ください。


◆Mercari Data Manager:メルカリの在庫管理結果のメール
メッセージ例は「在庫管理アプリの表示メッセージ」をご参照ください。
※エラー表記があるデータは、表示されているItem numberやSKUを元に、eBayサイト上または仕入れ先のサイトでご確認ください。

またメルカリのオークション機能については「■メルカリのオークションについて」をご参照ください。


◆Multi Data Manager:ヤフオク、ハードオフ、ラクマの在庫管理結果のメール
メッセージ例は「在庫管理アプリの表示メッセージ」をご参照ください。
※エラー表記があるデータは、表示されているItem numberやSKUを元に、eBayサイト上または仕入れ先のサイトでご確認ください。



それぞれ毎日メールの内容をチェックし、エラーが発生している場合は、 よくある問い合わせに記載がないかどうかご確認ください。 特に出品エラーに関してはよくある問い合わせの「eBay API関連 FAQ」タブ内に記載されているか、そのエラーメッセージ文をネットで検索すると詳細が出てくる場合が多々あります。




~ その他 ~ 

出品と在庫管理の基本的な流れは以上ですが、すでに出品済みデータがある場合は次のようにSKUの変更が必要となります。

すでにメルカリ、ラクマ、ヤフオク、ハードオフ等から出品済みの場合は、「SKUの変更方法」の動画を参考にSKUを変更してください。
※変更しない場合は、単純に当ツールで在庫管理を行わないだけですので必須ではありません。


ツールの運用上「必要な設定・条件・注意事項」がありますので、 【必要な設定・条件・注意事項②】は必ずご確認ください。


またEasy Modeの動作仕様や注意事項がこちらのリンク以降の記事の一読をお願い致します。




もしご不明な点がありましたら、「よくある問い合わせ」をご確認の上、詳しい状況を記載してお問合せください。 詳しい状況の記載がない場合は、お問合せの回答が遅くなる可能性があります。


最後に、仕様変更やバグ修正などは随時対応していきますが、重大な問題でない限り、 マニュアルページトップ「更新履歴」でのお知らせのみとなります。 ココナラから申し込みの方はブログでもお知らせを確認可能です。
出品または在庫管理でうまくいかない場合(特にメルカリ、ヤフオク等のサイトの一部仕様変更が多くなっています)は、まず更新履歴をご確認ください。すでに対応中の可能性があります。